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園日記

2010 年 7 月 21 日 水曜日

 梅雨が明けたかと思えば猛暑が続いています。群馬県伊勢崎市では、人間の体温を上回る38度を記録し、熱中症が心配になります。

子どもたちも水遊びやプールで楽しませたいと思うのですが、プールの水温、外気温、保育室の温度のそれぞれが違い過ぎるので、健康管理に注意しなければなりません。極端な温度差は、大人でもかなり体調に影響してきます。

 熱中症は、過度の暑さのため、汗をかくなど体温調節がきかなくなり、体温が急上昇することで起こります。子どもは、皮膚全体の面が大人に比べて少ないので汗をかいて熱交換する機能がまだ十分ではありません。室内にいても心配な状況になるので注意していきましょう。


2010 年 7 月 14 日 水曜日

 明日は、ほし(年長児)お泊り保育です。東武東上線霞ヶ関駅を出発し小川町駅で乗り換えJR児玉駅に向かいます。最初に目指す場所は、児玉保育園です。こちらの園さんは7年ほど前からお世話になっています。保育が同じスタイルなので子どもたちはすぐに園の環境にごく普通に馴染んでいます。児玉保育園もバンビ保育園も互いに子どもの主体性、自発性、関係性を目指しています。子ども自らが自発的な活動を行い、保育者への依存が少なく自ら考え、次の活動に見通しを持ちながら行動します。もし活動中に子どもが困っていたり、勝手が分からない時でも子ども同士の関係性が発揮され、とても頼もしい関わりが見られると信じています。

 児玉保育園で活動した後は、次の目的地に児玉保育園の園バスで移動し矢納フィッシングパークへニジマスつかみ取りと川遊び、すいか割りを楽しみます。今年は、いつも以上に雨が多く川が増水しているようなので、川遊びは残念ながらキャンセルなるかもしれません。明日、天気が良くなることを祈っています。素手でつかみ取りしたニジマスは塩焼きにしてもらい、おやつとなります。頭からたくましくかぶりつく子や1本1本骨を丁寧に取って食べる子など様々です。

 その後は宿のバスが迎えに来てくれます。宿泊場所は、冬桜の宿 神泉です。こちらの宿も7年前から大変お世話になっています。とても清潔感のある部屋と大浴場でのびのびとお風呂に入ることが出来ます。お泊り保育の内容は、まだまだあるのですが、今日はここまで。

子どもたちの心に残るようなお泊り保育でありますように。無理のないように安全にそして楽しく行ってきます。

お泊り保育の画像は、園に戻ってからアップします。

 

 

 

 


2010 年 7 月 8 日 木曜日

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2010 年 7 月 7 日 水曜日

今年は、国民読書年です。国民読書年とは、国会決議で「国民読書年に関する決議」が、平成20年(2008年)6月6日に衆参両院全会一致で採択されました。この国会決議では「文字・活字文化振興法」の制定・施行5周年にあたる2010年を「国民読書年」に制定し、政官民協力のもとで国を挙げてあらゆる努力を重ねることを盛りこんでいるそうです。あまりピンときません。これまで国民にどれだけ知れ渡ったのでしょうか?

読書と言えばその始まりは、絵本です。絵本は、大人が読み聞かせをして楽しませてあげるものです。絵が楽しそうだったり、言葉が楽しかったり、ただ見ているだけでも楽しそうな絵本はたくさんあります。この絵本について、保育園では子どもの発達に合ったものを環境に置かなければなりません。赤ちゃんクラスには、布絵本や色使いはコントラストの強いもの、言葉が楽しそうに聞こえるものなどです。ある程度発達したきたら、子ども自らがページがめくりやすい物、指先の引っかかりやすいような1枚のページが厚いもの、言語の獲得時期なので言葉遊びが楽しめるものなどです。子どもが自ら絵本を楽しもうとする意欲を育てる工夫を積み重ねて行きましょう。それが絵本好きになる一歩と言えます。子どもに読んでほしいと言われた時には、少し忙しい時でも読んで上げることが大切です。その積み重ねが学校でも学ぶ意欲、読む力、書く力、読解力へとつながり、社会に出てから必要な力の源になると思います。

最近の社会人は、書く力の表現が乏しいと言われています。それは、携帯やメールなどの普及で相手に伝える表現が会話言葉で伝えてしまう為にそのような傾向になってしまったことだと思います。お互いのやりとりなら、構わないのですが、第3者にも理解出来るように表現しなければ社会人として通用しないような気がします。

絵本は、大人も楽しめます。親子で楽しめる絵本を探してみましょう。絵本好きになることが読書好きになるきっかけになると思います。


2010 年 7 月 6 日 火曜日

最近の授業参観において保護者のマナーがとても悪い光景を目撃しました。子どもが真剣に授業の話を聞いているにもかかわらず、迷惑レベルの声で話しています。学校は、事前に「私語はご遠慮願います。」と書かれたプリントを配りますが、あまり効果は無いようです。学校側は、マナーの悪い保護者に頭を抱えています。そして、発表会などの行事は、もっとひどくなります。先生が「お静かに」というプラカードを持って場内を回る光景が見られ、最近では子どもがプラカードを持っている事もあります。とても変な光景です。プラカードを持って、注意を促す光景を見ると、注意する方も注意される方もあまり良い気持ちではないと思いますが・・・  うちの園の朝の会では、周りの子が話していて、先生の話が聞こえない時には「うるさくて先生の話が聞こえない」と言って他の子に注意が出来るように育っています。  未来を担うこれからの子どもたちには、内発的な動機によって自らが気が付き、時と場所をわきまえて静かにできる大人に育ってもらいたいと願っています。

 

 


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